オカヤドカリ
砂浜にて・・・
アダンの木陰に行くとたくさんいる。
オカヤドカリ 方言名・・・
アマン
エビ目 ヤドカリ下目 オカヤドカリ科
南西諸島、小笠原諸島に分布。
黒潮により卵が流されたのか、紀伊半島南部にも少数が生息するらしい。
オカヤドカリと言っても、何種類かに分類されるのかな?
カタツムリの殻? この殻はかなり大きい。
これを見ると、かなり大きなカタツムリが生息しているみたいだ・・・
小さなヤドカリ
結構目が良いのか、警戒心が強い。 すべて離れた所から望遠で・・・
E-30 ZD70-300×1.4テレコン。
昔は何処にでもいて、釣りエサに大量のヤドカリを獲って使ったものだが・・・
最近は天然記念物か何かになったとかいう噂。
そういえば少なくなったなぁ
近年、南西諸島で問題の害虫、
ヤンバルトサカヤスデ(沖縄からやってきた厄介者) の大量発生による薬の駆除で、
今となっては貴重なヤドカリが、だいぶやられたような気がするのだ・・・。
害虫駆除も考え物・・・
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