オカヤドカリ

鯉太朗

2009年04月14日 21:11

砂浜にて・・・

アダンの木陰に行くとたくさんいる。
オカヤドカリ     方言名・・・アマン
エビ目 ヤドカリ下目 オカヤドカリ科 
南西諸島、小笠原諸島に分布。
黒潮により卵が流されたのか、紀伊半島南部にも少数が生息するらしい。

オカヤドカリと言っても、何種類かに分類されるのかな?

カタツムリの殻? この殻はかなり大きい。 
これを見ると、かなり大きなカタツムリが生息しているみたいだ・・・ 


小さなヤドカリ


結構目が良いのか、警戒心が強い。 すべて離れた所から望遠で・・・
E-30 ZD70-300×1.4テレコン。


昔は何処にでもいて、釣りエサに大量のヤドカリを獲って使ったものだが・・・
最近は天然記念物か何かになったとかいう噂。
そういえば少なくなったなぁ

近年、南西諸島で問題の害虫、
ヤンバルトサカヤスデ(沖縄からやってきた厄介者) の大量発生による薬の駆除で、
今となっては貴重なヤドカリが、だいぶやられたような気がするのだ・・・。

害虫駆除も考え物・・・

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